こんなのいかが

小説、俳句  芸能
10 /09 2017
遍路哀しや首(こうべ)を垂れて 震える口に念仏 流る。
  逝きしわが娘(こ)の黒髪今に 白いたもとに風がまう
      一つ積んでは懺悔を誘い 二つ積んでは涙で曇る。
          山路辿りて 川面に降りて 雲は流れて 漂う身には
               どこが果てやら 終わりやら

遍路苦しや 面影浮かぶ 。。。
   
   ええ女房のことです ええ いま作詞中です。。
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無如(むにょ)

蒜山在住  

読書と山スキーとバイク