ジャイアントマスカット

山  バイク、旅行、飲食
09 /17 2017
安来からの帰り、日も暮れなんとして 米子を過ぎたあたり岸本町に差し掛かったころ今日の酒がないことに気が付き、目に入ったとあるデイスカウントショップ。ひと房25粒程度が100円に引かれてついでに買って帰った。大山の頂は雲間に隠れたまま日が暮れた。仏様のお供えにと思ったところから実は転がりばらばらと崩れ転がり落ちた。一粒口に入れたとたんに目をむくような芳醇な甘さと果肉の歯ごたえに思わず目をむき、手が止まらなく仏さんの上前を撥ねることとなった。事実私は生まれて初めてこの果物をくちにしたのだ。スイカといい、饅頭といい、今まで口にしたくもなかったものを口にするということは、それだけとしをくわえたということだ。
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無如(むにょ)

蒜山在住  

読書と山スキーとバイク