異議あり  申し訳ないと思わないのか

政治  経済  社会
09 /17 2017
子供達に防空頭巾を着せて机の下の隠れさせたり、伏せたりさせる訓練が続いている。河添恵子氏が、竹やり日本!と揶揄していた。私も何日か前にそう書いた。然し同様の保守派評論家の渡辺哲也氏は、そんなことはない、それで被害者が少なくなるのだ。建物の陰に隠れることも重要だと大きな声で、彼女の意見を封じてしまったがこれを聞いていて彼の発言に異論を持った。これが今の日本人の大勢をせめるメンタリテイーだ。まず助かる助からないより、こんなことを子供にしいらせる大人の情けなさだ。大国ニッポン  安全な国ニッポンと言いながらこの体たらくは何なのだ。子供一人も守れない。チョーセン豚と対等にやりあうこともせず、おろおろしているその結果が、こうして子供に無様なことを強いるのであろう。子供の命以前に、こんなことしかできない私たちの情けなさを嘆くべきだろう。
今君たち!!将来に生きる子供たちをどう救えるのだ?子供を救うすなわち国を守るということなのだ。憲法は変えない。核は持たない、自衛隊は認めない 責められても我慢する。。これで子供が安全に育て行けると思うのか? 何度も言いつづけるが  私たちが持ってきた誇りと尊厳はどこに行けば
みつかるのか
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無如(むにょ)

蒜山在住  

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