核を持てば、状況は一転する。平和な日本

政治  経済  社会
09 /17 2017
いま日本が核兵器を保有すれば日本の国土防衛の本気度が他国に示される。彼らは日本の優秀さを実感している。従って平和ボケしている今なら侵略できると考えておるのだ。今日の産経新聞で熊谷元官房長官の談話が掲載された。 当時も核兵器保有の審議がなされていたとのことだ。その時にヒヤリングに呼ばれた軍事産業の会社の経営者は官房長官の真剣な顔を見て取った挙句3か月で作って見せると断言したそうだ。これを読んでいたく感激する私である。核兵器を自前で作って保有したとたんに他国は下手なことをすれば彼らが日本の核爆弾の恐怖にさらされる。結果おいそれと無謀なことはしてこないといえるのだ。昨日書いた北チョーセン沖でミサイルを撃ち落とすなどという金のかかる危険なことはしなくて済む。東アジアの緊張緩和には最も金のかからず平和的に鎮静化するのは、日本が核兵器を持てばいいことであると納得するのである。そうなると今度は内なる敵が現れる。チョーセン豚や シナ豚
ではない。アメリカである。日本が核を持つということは自力で歩き始めた第一歩である。アメリカがそれを許すであろうか。自衛隊の高度化された武器はすべてアメリカの暗号化の中に置かれており、アメリカが横を向けばこの武器はすべて無力化してしまうらしい。核兵器の自前、高度攻撃武器も自前で進めば、日本は真に自立できるし、軍需産業という新しい産業で、日本の経済もよみがえるのだが。
処でどこで核実験するの?  南洋か。。。まあ離れ小島はたくさんあるから。。日本には
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

無如(むにょ)

蒜山在住  

読書と山スキーとバイク